2週間、工場でライン作業の夜勤バイト!

学生の頃、春休みにお金が無さすぎて日給1万円のライン作業の夜勤バイトを2週間、計10日間しました。スプレー缶の工場で、整髪剤や制汗剤などのスプレー缶を扱っていました。

基本作業は、ラインで流れてくる缶をまとめて段ボールに詰める、というものでした。その他にも、缶の透明なフィルムが破れていないか確認する作業、箱詰めするための段ボールを補給する作業などがありました。1日にいくつかの作業をこなす、ということはなく、出勤した時に日ごとに変わるシフトをボードで確認し、自分の名前のプレートがかかっているところで同じ作業を一晩中繰り返しました。

働いている人は、中東系の外国人からおばさん、若い男の人などさまざまでした。私と同じように期間限定で働いている学生のバイトさんもいて、同年代の子達とはロッカーで話したりして少し仲良くなりました。5、6歳くらい上の人とライン作業中の休憩時に話しましたが、その人は大学を中退して派遣としてここで働いているということでした。

工場の夜勤バイトというと、怖い人たちが多いイメージを持つ方もいると思いますが、みんな淡々と自分の作業をこなし、たまに新しい人を見かけたら話しかけてみる人もいる、といった感じでした。