その他

炒めて食べる蒟蒻の麺を作ってました。

製品は実際に食べたこともあり知ってました。職場は、一つの部署で二台ボイラーが動く部署で年中半袖で充分です。
ですので、熱気にやられて今で言う熱中症状態で早退する人間や、暑さに我慢できず午前中は勤務して昼から居なくなるのも沢山居りました。

ですので人の出入りは激しかったです。人が足りないのに、生産量が増えても美味しかったと心象があるから、周りの人の出入の激しさも気にせず従事していました。
ただ常時暑いので、他の部門から助っ人をお願いするとしても「あの暑いの嫌」と辞退される方もおおく助っ人をお願いしても不満がおおく作業が滞り気味になるので、
後に工程全般を私が管理する位置に座りましたが一番悩まされました。

後その次に悩んだのが、大方の工程は自動化されてたのですが、人の手を使う部分がノウハウのいる部分であるのに継承が雑で各部分を練度を上げることです。
というのも前工程の担当だった方が○○年のベテランでその方の生産された前工程の材料は、こちらの工程で人の手を使う部分も悩まなくても済んでました。
仮に問題起きても前もって□□でトラぶったから××に気をつけてと詳細の指示を受けれて関連部署にも連絡を入れてもらえており作業量もそれほど増えずに助かりました。

ところで、そろそろ私も異動なのでと前工程の担当者から聞いており継承が雑な会社であったので、
新しい担当者が着任したらトラブルが増えると予想して練度を上げる事に集中しました。
そして、新担当者着任。彼は私の想定以上にトラブルを連発して大騒ぎになりました。
が多くこちらの工程の練度を引き上げておいたので生産予定に影響を与えず切り抜けれました。