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思っていたより寒かったハワイ旅行でまさかの遭遇!

ハワイと言えばサーフィンの発祥の地としても有名です。
自分はサーフィン好きですので、常夏の温かい海を想像しながら2月の中旬、デルタ航空でハワイへ旅立ちました。

到着時は、Tシャツ一枚で少々肌寒いと感じてはいましたがお腹も減っていたため、そこまで気にせずに食事へ向かいました。
食事は、テレビでも紹介されたことがあるハレイワジョーズというステーキ店へ行きました。
ハワイ在住の友人のエスコートでしたので、頼んだ料理はわかりませんでしたが、あらかた予想はついていました。

しかし予想はしていたものの、実際に見てみるとやはり””スゴイ””です。大きさは顔の大きさ程あり、厚みはフォークの針が全部隠れる程ありました。
まさに圧巻です。””こんなの無理だろう!””と思っていました、肉も柔らかく、ソースも好みの味でしたので時間をかけて、大変おいしく頂きました。
翌日楽しみにしていた海へ時間をかけて現地の友人と一緒に出掛けました。サーファーの朝は早く出発は朝の5時でした。

空はまだ暗く、風も吹いていたので””ちょっと待って、この寒さヤバくない?””と友人に尋ねると
「冬は大体こんなもんだよ。」とこれが当たり前だと言わんばかりの返事が返ってきました。
このような状況でも裸で海に入る人は沢山いるということだったので、何とかなるだろうと思い海へ入水。
“”太陽の光が当たれば温かくなる!早く日の出来い!””と自分に言い聞かせながらも30分で脱落。まるで寒中水泳を体験しているようでした。

友人はというと2時間程たって上がってきて、唇を紫色にしながら「そんなに寒くないよ。」と言っていましたが、おそらく強がりだと私は確信しています。
その後、有名なガーリックシュリンプを食べるためにノースショアに移動しました。
抜群にニンニクの効いたシュリンプを堪能し、迫力のある波を眺めながら散歩していると、何やら見たことのある人が前にいるではありませんか!

なんとそこにはケリー・スレイターがいたのです。ケリー・スレイターはサーフィンの神と呼ばれており、過去11回もワールドチャンピオンに輝いた元プロサーファーです。
通常ですと2月はワールドツアーの開始直後でオーストラリアにいるはずなのですが、昨年現役を引退したためハワイにいたのです。
私は興奮し、一目散に彼の前に行き、握手を求め写真を一緒に撮ってもらいました。
今思い起こすと、””なんだこの変な日本人は!””と思われるような行動ととっていたと反省しています。
しかし寒すぎて楽しめなかったサーフィンですが、一生の思い出になる貴重な写真を撮れたことですべて丸く収めることが出来ました。