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魚市場からスタートする男の魚料理

職場の先輩の自宅に招待された時に、見事な刺し盛りを出されました。
聞くと自分で作ったとの事で、私もやってみたいと思い、すぐさま専門店に行って包丁を買ってきました。

初めはスーパーで売っていたアジの3枚おろしから挑戦しましたが、食べる所よりも骨に残った身の方が多く、
本当に自分にも出来るのだろうかと不安になりましたが、10尾も捌くとかなり上達してきました。
この時捌いた身はとても刺身で食べられるレベルではなかったので、身はツミレに、骨は骨せんべいにした所、かなり美味しく食べられました。

1ヶ月もすると、アジは普通に3枚におろせるようになり、刺身、叩き、なめろうなどは普通に作れるようになりましたので、
先輩から小売もしてくれる魚市場を教えてもらい、行ってみるとスーパーには流通していない地物の魚がたくさんありました。
値段も安く、自分で作れば店で食べるより格安で、新鮮な物が食べられる事がわかりました。

今ではほぼ毎週のように「魚パーティー」を開催しています。
5歳の子供も普通に刺身を食べるようになり、肉より魚が好き、と言うようになりました。
魚市場へは朝早く出かけますが、妻は同じ早朝に家を出るのでもゴルフよりも良いと私の趣味を応援してくれています。